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老人ホーム・福祉施設の電気工事に携わる|社会貢献度の高い電気工事士という仕事【岡崎・安城】

高齢化社会が進む日本において、老人ホームや福祉施設の電気工事は、ご利用者さまの安全で快適な生活を支える重要な役割を担っています。電気工事士として福祉施設に携わることは、単なる技術職としてだけでなく、社会貢献度の高いやりがいのある仕事です。岡崎市・安城市エリアでも、福祉施設の新設や改修工事の需要が高まっており、電気工事士の活躍の場が広がっています。

こんにちは、株式会社笠木電工です。私たちは愛知県岡崎市を拠点に、マンション・老人ホーム・ビル・商業施設・工場などの中から大型施設の電気設備工事を手がけています。特に福祉施設の電気工事においては、ご利用者さまの安全と快適性を第一に考えた施工を心がけており、岐阜県各務ヶ原の老人ホームをはじめ、多くの実績を積み重ねてきました。本記事では、福祉施設の電気工事に携わる電気工事士の仕事の魅力と社会的意義についてご紹介します。
 

福祉施設における電気工事の重要性

■安全性を最優先とした設備環境

老人ホームや福祉施設では、ご高齢者や身体の不自由な方が安心して暮らせる環境を整えることが最優先です。電気設備の設計・施工においては、感電や火災などの事故を未然に防ぐための厳格な安全基準が求められます。非常用照明や自動火災報知設備、スプリンクラーシステムなど、緊急時に確実に作動する電気設備の構築は、電気工事士の腕の見せ所です。また、停電時にも最低限の電力を確保できる受変電設備の設置や、漏電遮断器の適切な配置など、24時間365日安全が保たれる設備環境を実現しています。
 

■快適な生活環境の実現

福祉施設では、ご利用者さまの快適な生活を支えるための様々な電気設備が必要です。適切な照度を確保する照明設備、冷暖房を効率的に管理する空調設備の電源配線、ナースコールシステムなどの弱電設備まで、多岐にわたる工事を行います。特に最近では、LED照明への切り替えによる省エネ化や、介護ロボットなどの最新機器に対応した電源設備の増設など、時代のニーズに合わせた工事も増えています。こうした工事を通じて、ご利用者さまの生活の質の向上に直接貢献できることは、電気工事士として大きなやりがいとなります。
 

老人ホーム・福祉施設での電気工事士の役割

■福祉施設特有の工事内容

老人ホームや福祉施設の電気工事には、一般建築物とは異なる特有の配慮が必要です。例えば、車椅子での移動を考慮したコンセントやスイッチの配置、視力の低下したご利用者さまでも使いやすい照明計画、緊急時のナースコール配線など、利用者の立場に立った設計・施工が求められます。受変電設備工事では、施設全体の電力を安定供給するための高圧受電設備の設置を行います。幹線設備工事では、各フロアや居室へ適切に電力を分配する配線工事を実施します。また、動力設備工事では、エレベーターや厨房機器などの大型設備への電源供給を担当します。これらの工事を通じて、施設の基盤となる電気設備を構築していきます。
 

■必要とされる技術と知識

福祉施設の電気工事に携わるには、電気工事士の資格はもちろん、建築基準法や消防法などの関連法規の知識も必要です。さらに、福祉施設ならではの設備に関する理解や、バリアフリーへの配慮も求められます。弊社では、経験豊富なベテラン社員が丁寧に指導しますので、未経験の方でも安心して技術を習得できる環境が整っています。実際の現場で様々な工事に携わることで、受変電設備、幹線動力設備、電力引込設備など、多様な技術に触れる機会があります。資格取得についても会社が全額負担でサポートしていますので、働きながらステップアップしていくことが可能です。

笠木電工の施工実績紹介|岐阜県各務ヶ原の老人ホーム

弊社では、岐阜県各務ヶ原市の老人ホームにおいて、2021年6月から9月にかけて複数の電気設備工事を手がけました。これらのご依頼では、受変電設備の設置から幹線配線、照明設備、動力設備まで、施設全体の電気工事を一貫して担当しました。高齢者施設という特性を考慮し、安全性と利便性を両立させた設計・施工を実現しています。

施設種別
工期
老人ホーム(岐阜県各務ヶ原市)
2021年6月~9月
主な工事内容
特徴
受変電設備・幹線配線・照明設備・動力設備
安全性と利便性を両立した設計

施設内では、緊急時に備えた非常用電源設備や、居室ごとに最適な照度を確保する照明設備、エレベーターや厨房機器などの動力設備への確実な電源供給を実現しました。また、将来的な設備増設にも対応できる配線設計を行い、長期的な視点での電気設備環境を構築しています。こうした福祉施設での経験は、電気工事士としての技術力向上はもちろん、社会貢献の実感を得られる貴重な機会となります。

電気工事士として社会貢献する魅力

電気工事士として福祉施設に携わることは、高齢化社会における重要な社会基盤を支える仕事です。日本の65歳以上の高齢者人口は増加を続けており、それに伴って老人ホームや介護施設の需要も年々高まっています。こうした施設で安全かつ快適な電気設備を提供することは、高齢者の方々の生活の質を直接向上させることにつながります。

電気工事士という職業は、目に見える形で社会に貢献できる点が大きな魅力です。自分が施工した電気設備によって、多くの方々が安心して暮らせる環境が実現する様子を目の当たりにできることは、何物にも代えがたいやりがいとなります。また、福祉施設の工事は計画的に進められることが多く、安定した仕事量が見込めるため、電気工事士としてのキャリアを長期的に築いていくことができます。

さらに、福祉施設での工事経験は、電気工事士としての技術の幅を広げることにもつながります。受変電設備や幹線設備、照明設備、動力設備など、多様な工事に携わることで、総合的な技術力を身につけることができます。弊社では、こうした経験を積むことで、電気工事のプロフェッショナルとして成長できる環境を提供しています。
 

岡崎・安城エリアで福祉施設の電気工事に携わるメリット

愛知県岡崎市・安城市エリアは、西三河地域の中心都市として人口約38万人を擁し、今後も2030年まで人口増加が続くと推計されています。高齢者人口も増加傾向にあり、それに伴って福祉施設の新設や改修工事の需要が継続的に見込まれています。このエリアで電気工事士として働くことは、安定した仕事環境と将来性を両立できる大きなメリットがあります。

岡崎市・安城市は、トヨタ自動車をはじめとする製造業が集積する地域であり、製造業の製造品出荷額では岡崎市が全国第6位、安城市が第7位と上位にランクインしています。こうした産業基盤の強さは、地域経済の安定性につながり、福祉施設を含む建設需要を支えています。また、名古屋市から約35キロメートルという好立地にあり、東名高速道路や新東名高速道路のインターチェンジもあるため、広域にわたる工事現場へのアクセスも良好です。

弊社では、残業がほぼなく、休みもしっかり取れる働き方を実現しています。福利厚生も充実しており、資格取得は会社が全額負担でサポートします。未経験の方でもベテラン社員が一から丁寧に指導しますので、安心してスタートできます。地域社会に貢献しながら、自身のキャリアも築いていける環境で、ぜひ私たちと一緒に働きませんか。
 

まとめ|社会貢献度の高い電気工事士という仕事

老人ホームや福祉施設の電気工事は、高齢化社会において欠かせない社会基盤を支える重要な仕事です。安全で快適な生活環境を提供することで、ご利用者さまの生活の質を向上させる直接的な貢献ができます。岡崎市・安城市エリアでは、今後も福祉施設の需要が継続的に見込まれており、電気工事士としての活躍の場が広がっています。

株式会社笠木電工では、福祉施設をはじめとする様々な電気工事に携わることができます。未経験の方でも安心してスタートできる教育体制を整え、資格取得も全額会社負担でサポートします。社会貢献を実感しながら、技術力を磨き、長く働ける環境で、ぜひあなたも電気工事士としてのキャリアをスタートさせませんか。

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