施工実績

安城市|新築ビルの電気工事・分電盤結線

安城市|新築ビル

愛知県安城市の新築ビル建設現場にて、電気工事(配管・配線・分電盤結線)を実施しました。軽量鉄骨下地(LGS)間への可とう電線管の布設から、分電盤への幹線結線まで、建物の電気インフラを構築する一連の工程を担当しました。株式会社笠木電工は岡崎市を拠点に一般電気工事(強電工事)を専門とする電気工事会社で、新築建物の受変電設備から配線工事まで幅広く対応しています。

施工概要

施工場所
愛知県安城市
建物種別
新築ビル
工事内容
電気工事(配管・配線・分電盤結線)
施工箇所
各室内配管・スイッチボックス取付・電気室分電盤

施工の様子

安城市新築ビル電気工事 スイッチボックス取付
LGS下地へのスイッチボックス取付作業
安城市新築ビル電気工事 可とう電線管配管
LGS間への可とう電線管布設作業
安城市新築ビル電気工事 分電盤結線作業
分電盤への結線作業
安城市新築ビル電気工事 分電盤幹線接続
分電盤の幹線接続・確認作業

分電盤とは

分電盤とは、建物に引き込まれた電力を各回路に分配・保護するための設備です。主幹ブレーカーと複数の分岐ブレーカーで構成され、照明・コンセント・空調・動力など用途ごとに回路を分けて管理します。過電流や短絡(ショート)が発生した際に自動で回路を遮断する保護機能を持ち、建物の電気安全の要となる設備です。分電盤の設置・結線には電気工事士の資格が必要であり、設計図書に基づいた正確な施工が求められます。

新築ビル電気工事の流れと施工ポイント

新築ビルの電気工事は、躯体工事・内装下地工事の進捗に合わせて段階的に進めます。軽量鉄骨(LGS)下地の組立が完了したタイミングで、スタッドに沿って可とう電線管を布設し、スイッチボックスやコンセントボックスを所定の高さに取り付けます。配管・配線を仕上げ材施工前に完了させることで、後工程との干渉を防ぎながら工事を進められます。分電盤への結線では、各回路が設計通りに機能するよう、配線の識別・接続・絶縁確認を丁寧に行い、安全な電力供給を実現します。

株式会社笠木電工について

笠木電工は愛知県岡崎市を拠点に、一般電気工事(強電工事)を手がける電気工事会社です。新築ビル・施設における配管・配線工事から受変電設備・分電盤の設置・結線まで、電気工事の一連の工程に対応しています。

今回の電気工事が完了し、安城市の新築ビルの電気インフラが整いました。電気工事のご依頼・ご相談は、株式会社笠木電工までお気軽にお問い合わせください。

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