安城市|新築ビルの高圧ケーブル端末処理工事
安城市|新築ビル
愛知県安城市の新築ビルにて、高圧ケーブルの端末処理工事を担当しました。キュービクル内部での精密な作業となり、安全性と絶縁性能を確保しながら丁寧に施工を進めています。引き続き二次側結線工事も担当予定です。
施工概要
施工場所
愛知県安城市
建物用途
新築ビル
施工内容
高圧ケーブル端末処理工事(二次側結線工事は施工予定)
使用部材
プレハブ型端末処理キット(アサヒニューパット100)




依頼の経緯
今回は安城市における新築ビルの建設に伴い、高圧受電設備の整備が必要となった案件です。キュービクル本体の設置完了後、高圧ケーブルの端末処理を株式会社笠木電工が担当しました。新築建物への電力供給を安全に確立するため、確実な施工が求められる工事です。
高圧ケーブル端末処理とは
高圧ケーブル端末処理とは、高圧電力を受電するケーブルの末端に絶縁処理を施す作業です。ケーブル内部の絶縁体・遮蔽層・シースを段階的に加工し、専用の端末処理キットで保護します。この処理が適切でない場合、漏電や地絡などの電気事故につながるおそれがあり、高圧受電設備の施工において欠かせない重要な工程です。
プレハブ型端末キットの特徴
今回はプレハブ型端末処理キット(アサヒニューパット100)を使用しました。あらかじめ規格化されたパーツで構成されており、現場での加工が少なく品質が安定しやすい工法です。施工手順書を手元に確認しながら丁寧に作業を進め、確実な絶縁性能を確保しています。
株式会社笠木電工は一般電気工事(強電工事)を専門とし、高圧受電設備に関わる端末処理・結線工事に対応しています。新築・既存建物を問わず、安全で確実な施工をご提供します。
工事のご案内
高圧ケーブルの端末処理が完了し、引き続き二次側結線工事を担当予定です。新築ビルや商業施設への高圧受電設備の導入をご検討の際は、株式会社笠木電工へお気軽にご相談ください。
