安城市|新築テナントビルの電気設備工事一式
安城市|新築ビル
施工概要
愛知県安城市の6階建て新築テナントビルにて、幹線設備・動力設備・照明設備・コンセント工事・弱電工事・消防設備工事の電気設備一式を担当しました。2025年10月から2026年7月末までの約10ヶ月にわたる工期で、建物全体の電気インフラを構築しました。
施工場所
愛知県安城市
建物用途
テナントビル(新築)
建物規模
6階建て
工期
2025年10月〜2026年7月末(約10ヶ月)
工事内容
幹線設備工事・動力設備工事・照明設備工事・コンセント工事・弱電工事・消防設備工事
現場の様子
※写真はクリックすると拡大してご確認いただけます。
外観
オフィスフロア
共用部(廊下・通路)
各室内設備
今回の現場のポイント
地中掘削工事での周辺構造物への配慮
電力ケーブルを地中に埋設するための掘削工事では、ミニショベルを使用しました。周辺の既設構造物に影響を与えないよう、掘削ルートと深度を慎重に管理しながら作業を進めました。狭い条件下でも小型機械を活用することで、精度を保った施工を実現しました。
電線の毎日搬出・搬入による盗難対策
工事期間中、電線の盗難リスクに対応するため、作業終了のたびに電線を現場から引き上げて持ち帰り、翌朝に再搬入・再設置する作業を工期を通じて継続しました。手間のかかる対応ですが、材料を確実に守り工期への影響を防ぐために欠かせない取り組みでした。
6階建てによる資材の垂直搬送
6階建ての建物全体を対象としたため、材料・工具の上げ下げが毎日の作業として発生しました。重量のあるケーブル類や機器を各フロアへ運搬する作業は体力的な負荷も大きく、安全に配慮しながら効率よく搬送できるよう段取りを工夫しました。
本工事の各工程の施工実績は以下でもご覧いただけます。








